6月から3回にわたり開催された「管理職研修」が修了いたしました。
この研修は、マネジメント職としての役割を再認識し、企業の成長を支えるための実践的なスキルを習得することを目的として行われました。
1回目:役割とPDCAの基礎
管理職としての使命を深掘りし、行動計画を進めるための基礎スキルを学びました。
具体的な目標設定方法とその達成に向けたアクションプラン作成について、実践を交えて取り組みました。
2回目:振り返りとチームづくり
2回目は、行動の振り返りとチームビルディングに焦点を当てました。
勝因や敗因の明確化を行い、次の行動への改善を試みました。また、チームの共通目標を共有する意義とその構築方法について学びました。グループでのワークショプを通じ、強い結束力を持つチームを作るための実践的なスキルを習得しました。
3回目:指導・育成とコーチング
最終回では、部下の自主性を引き出すリーダーシップスタイルを学びました。特に、「部下が自発的に動くための指導法」や「定期面談の進め方」に重点を置き、これらを即実行できるよう演習を実施しました。
研修に参加された方々からは、「自分の部署の状況を改めて見直す良いきっかけとなった」などの多くのポジティブな感想をいただきました。
